そのひぐらし

バンドそのひぐらしの音楽活動をお届けします

Hello good‐bye - 二代目はクリスチャンではない -

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 別れがあれば出会いがある。それがこの世の常である。
二代目のバンドワゴン(俗称スターダスト号)がやってきた。先代の志を継承し5000キロの慣らし運転の後、ボンクラにならぬように安全運転でスパルタに育てます。  
  1. 2017/10/11(水) 14:50:53|
  2. 原口正樹の魚雷日記 「鈍愚羅・漫愚羅」
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hello good‐bye -上巻-

 古い奴だとお思いでしょうが、私の偏った保守的観点からバンドマンたる者はヴァン・モリソンも必要だが荷物と夢を乗せるバンが必需品という考えは揺るぎない。

当時既に20年選手のバンドワゴン(俗称ブタ車)を伊豆の山奥から連れてきたのが6年程前。それからそのひぐらしの現場には常にバンドワゴン(俗称ブタ車)の存在があった。我々も6年間年を喰ってくたびれてきているが、バンドワゴンの経年劣化はもはや抗うことが出来ない程に進行していた。かの名画「ブルース・ブラザース」でジェイクとエルウッドがコキを使いまくったブルースモービル?が納税に向ったシカゴの役所に着いた瞬間にバラバラになって崩れ落ちる鮮烈のラスト前シーンのようになるのではないかと乗る度に肝を冷やしていた。
いくらカレシがタフであろうが、バッテリーがビンビンであろうと、「もうこれ以上無理をさせることはできない」と辛い判断を下した。

ありがとう バンドワゴン。そのひぐらしの成長と共に歩んだゴールデンデイズは忘れないよ。

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      先日キャンプに行った際の緑の中での美しい勇姿。


追伸   定年をとっくに過ぎたバンドワゴンだがまだ働きたいとの本人の意思のもと札幌西陵高校出身で高名な山岳スキーヤーとクラスメイトだった事が最近の自慢のヒローカ氏の元でエアコンワゴンになることが決定しました。街中で出会ったら手を振ってやって下さい。
  1. 2017/10/11(水) 12:15:03|
  2. 原口正樹の魚雷日記 「鈍愚羅・漫愚羅」
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薄暮の焚火より美しいものはない

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名峰甲斐駒ケ岳に抱かれた、かの白州の地で焚火をしながら、ウイスキー山崎氏ではなくウイスキー白州のハイボール(当然炭酸水もサントリーさ。)を飲んでる自分に酔いすぎて吐いたそんな僕なのさ・・・
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  1. 2017/10/04(水) 17:11:46|
  2. 原口正樹の魚雷日記 「鈍愚羅・漫愚羅」
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真夏の夜の招待状

 こんばんわ清流の中でしか生きられない山椒魚みたいな在来天然記念物バンドそのひぐらしです。

何度もアナウンスしてますがしつこくもう一発。 我々にとってアルプスのマッターホルンのような存在のPAしのらりことブルース和也氏主催の8月11日(金)山の日19時30分開演ギャラリー喫茶やまぼうしライブのご案内。

ブルース和也(イカサマロック)
移民の歌からブラックドックへなだれこむ全6曲24分のLedZeppelin メドレー。
それは目を閉じて聴いてれば、ジミーペイジの必殺のリフでグイグイ押して、ボンゾとジョンポールジョーンズの無敵のリズム隊のグルーヴの上にあのロバートプラントのハイトーンヴォイスの雄叫びで攻め立てる一人四役の超絶プレイで演じるのだからこれはゴイス。

カミソリのようなキレッキレッのギターカッティングとオンタイムのヴォーカルのみでBrunoMarsファンクネスを再現。ラップも披露するかも・・・

アメリカンブラックユーモアを連発。そのひぐらしへの誹謗中傷アイロニーと愛。今回は達郎師匠は封印します。最後は夏といえば
「時をかける少女」をオリジナルキーで締めくくります。

このメニューは私の勝手な完全な妄想です。信じないでください。でも希望です。


そのひぐらし(フォークロック)
今回初めてアンプラグド(死語)方式(カホーン、エレアコギター、エレアコベース)で臨みます。和也さんが大嫌いなテンポを落とした大人のムーディーな演奏に努めます。でもそんな技量はありませんので道具が違うだけのいつもどうりの暑苦しいものになると思われます。

ブルース和也とそのひぐらしの待ったなしの40分2本勝負。どちらの方がしぶく汗の量が多いのか勝負です。
負けた方が勝者の腋の臭いを嗅ぐということで二言はありませぬ。でも和也さんが負けたら4人分の腋の臭い嗅がなくてななりません。これは地獄絵図です。

そんなことばっかり言っているから、だからお客さんがこないんですってばっ!  よすなに?。
  1. 2017/08/09(水) 18:50:38|
  2. 原口正樹の魚雷日記 「鈍愚羅・漫愚羅」
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奇人レオナの異常な愛情

 散歩する犬達もハァハァする程に夏のさかりでございます。夏と言えば虫の季節でもあります。

私は幼き頃からファーブル昆虫記やシートン動物記を読んだり、違う種類の蝉を100匹くらい捕まえてきてそれを一室にすべて放ち、大音量の鳴き声を堪能したり、ヘビを捕まえて尻尾を手にしてぐるんぐるん回して頭を地面に叩きつけたり、カエル爆弾と称してカエルに爆竹を装備させたりの極悪非道の極みのやうな愚行もしてまいりましたが、全般的に生き物と慣れ親しみながら成長してきました。
そして大人の階段を登るにつれ慈悲の心が芽生え、過去の凄惨な事案を思い出しては悔いたものです。今では無駄な殺生はなるべくしたくないというスタンスで、一般的民意の基準からしてみれば虫などにに理解がある方だと認識しております。

前にも書いた気がするが、みんなの嫌われ者カメムシ君は色が美しいと思うし、臭いも嫌いではない。ゴキブリ氏などもSearch&DestroyではなくSearch&Release。 
先日、私が以前から成長を見守っていたあしなが蜂の巣が職場にあったのですが、悪党愚職員が彼らを刺激して反撃に合い「刺された~」と騒いでおり、他の職員も「早く駆除せよ!エイエイお~」と珍しく団結していたため、私は責任者の立場から泣く泣く駆除せざるおえず、少数派が多数派に敗北した瞬間でもあった。

時は大分遡り、何年か前。奇人レオナと酒を飲んでいる時に虫の話をしていて、虫に理解があると豪語している私にも見ただけで半狂乱になる程の存在があり、そいつは腹のオレンジが眩しいド太いムカデとサイケデリックな配色で角が生えているイモムシ(蛾の幼虫)だ。という旨を吐露したところ、 彼氏は冷徹な眼差しで嘲笑した。 詳細は省くが、ちょっとした仕草や所作姿勢から 前々から薄々気づいていたが、奇人レオナの生き物(人間以外)に対しての過剰で異常な愛情は常軌を逸して突き抜けている。それはもはや宗教的ですらある。   蚊よオレの血でよければいくらでも吸えばいいさ・・・


一昨日読んだ敬愛なるFJスズキ氏の「共生」という名のコラムに触発され書かずにはいられなくなり書きました。


追伸    クマイはここ何年かで密漁カブトムシ博士になり、近所の子供たちにばら撒いてビートルオジサンとして人気を博しているとかいないとか・・・

追伸2    普段は冷静沈着なオカザキだが、小蜘蛛などが体につくと女子みたいに「うひゃうひゃ」してオーバーアクションでそれを振り払おうとしてる様を何度か目撃している。  

 



  1. 2017/08/09(水) 14:13:36|
  2. 原口正樹の魚雷日記 「鈍愚羅・漫愚羅」
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