そのひぐらし

バンドそのひぐらしの音楽活動をお届けします

あなたに「初夜 楽団」ツアーthe千秋楽 のご案内

2017年12月21日_KIMG0216_convert_20180110134402

 一年程前、アルバム「初夜 楽団」のジャケットを描いた 身長二メートル弱の芸術家兼演出プロデューサーMASAHITO.TAKI氏が「君たちはね~  地域の文化を継承 作り出す者として文化会館ホールで演りなさいよっ。」とフィジカル的に2メートル弱の高さから見下ろし、精神的にも俗にいう「上から目線」で雑魚そのひぐらしどもに言い放った。  思ひもしない発想に雑魚そのひぐらしどもは、当初 困惑したが「初夜 楽団」ツアーの千秋楽で約束の地 清水文化会館マリナート(小ホール)を目指す運びになった。

今現在、300枚あるチケットで販売できたのは俗にいう「ガチ」でしかも多少サバを読んで25枚くらいだと睨んでおります。

この画面を閲覧しているあなた様、是非とも中年の愚直なしぶきがこぼれ落ちる刹那を見届けに来てください。
名作映画「FULL MONTY」のタッチで・・・俗にいう「ガチ」ですがRELAX・OPEN・ENJOYで挑みます。

追伸
 そのひぐらしは清水のバンド(部外者が2名いますが・・・)です。市川大祐の引退試合のようにオレンジではなくイエロー軍団(いつのまにか黄色がイメージカラーになったのか?)押し寄せることはないと思いますが、屈強なヘルスエンジェルス(もちろん一級のアメリカンジョークです。)のような治安維持隊兼非常ドア開閉係りマンをボランティアにて数名募集します。我こそはという、岩のような腕っぷしで山のやうな精神の持ち主の方そのひぐらし事務局までご連絡下さい。クマイが出ますので・・・
  1. 2018/01/10(水) 18:01:03|
  2. 原口正樹の魚雷日記 「鈍愚羅・漫愚羅」
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2018年からこの先 字が上手くなる可能性は絶望的だ

2018年01月02日_KIMG0221_1_convert_20180102133104

そのひぐらし全員字の汚さは小学生以下でこの先上手くなる予定はないが、バンド力の可能性はは無限大だと信じて本年も取り組む所存です。











  1. 2018/01/02(火) 13:53:55|
  2. 原口正樹の魚雷日記 「鈍愚羅・漫愚羅」
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時を経て気づくこともある

 先日、私が働く店にフュージョン系のLPレコードが20枚ほど入荷してきた。その中にスティーリー・ダンの名盤「Gaucho」があった。
「おっガウチョじゃん」くらいのライトな感覚で500円で値を付け、何気なくジャケットを表にして展示していたところ数日後のある日、
この「Gaucho」のジャケの絵が私の眼に突如飛び込んできた。

2017年12月19日_KIMG0215_convert_20171220122539

この絵のオッサンの膝の角度と腰のクネリ具合があまりに素晴らしいことを発見してしまったのである。これを閲覧している諸兄さん達は「このバカは何を今頃ほざいておるのじゃ!今さらジローでもカラオケで歌ってろっ!」とお思いでしょうが私にはこの事実に気づいたことでこの後、一時間ほど晴れ晴れしい気分であった。

この「Gaucho」私は遥か昔にCDで所持していた。(いつの間にか消えてなくなったが) 当然ジャケの絵の事も知っていたはずなのに当時、オヤジの芸術的なこの腰のクネリ具合まで目がいっていなかったのである。 それは自分が年を喰って経験を積み、様々な角度から物事を見れるようなったというのも多少あるかも知れないが、ただ単純にCDとLPジャケの大きさの違いが大きく関係しているのでは?という結論に達した。  LP盤のジャッケットにはやはり力がある。 それとは真逆のストリーミングサービス等のスマホの画面の中のジャケットは情報だけで説得力に欠け、パワーを感じることは出来ない。
そのひぐらしもいつの日かアナログ盤を作りたいものだ。


追伸  
20代前半の私には「Gaucho」はあまりにも高尚すぎてもっとオッサンになったら聴こうと思った。時は熟した。今から「Gaucho」を聴こう自慢のストリーミングサービスで・・・

追伸 弐
オカザキはsteelydanがお気に入りらしい。おおっ何というお洒落で都会的で洗練された大人の男だ。

追伸 参
「ガウチョ」ということばを聞くと私は「フォアグラ」を連想する。(食べたことはないけどね)その逆はない。

追伸 四
2017年そのひぐらしを聴いてくれたすべての方々ありがとうございました。師走も押し迫ってきましたので体調など崩さぬように30年で初出場のエレカシの紅白までど~んと突っ走ろう。

  1. 2017/12/20(水) 17:40:21|
  2. 原口正樹の魚雷日記 「鈍愚羅・漫愚羅」
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闇夜に架けた橋の果てに

 ライブが終わったその夜、そのひぐらし小屋に到着後、奇人レオナと私は定例の最終打ち上げを二人で執り行っていた。
この時点で夕方から飲み続けていた奇人レオナは既にクネクネし奇人と呼ばれるだけのパフォーマンスを十二分に発揮していたが、更に杯を重ね、意味があるのか?ないのか?分からないような愚かなる議論を重ね、夜は更けていった・・・

やがて私は尿意を催してきたので、いつものように外に出て河川に見事なアーチを描き放尿していると、背後から奇人の気配を感じた。 「あぁヤツも小便に来たか」と思ったその刹那、奇人レオナの手が伸び、何とオレの御小水で手洗いを始めたのだ!!
「おいっ!バカやめろっ!!」と流石の私も語気を強め、止まらない放尿を続けたまま奇人を振り払おうとして体勢を崩し、己の手とズボンに己の返り尿を浴び、闇夜に吠えた。

奇人の奇行伝説にまた一つ、新たな歴史が刻まれたワンダフル・ナイトであった。


追伸  人の小便を触る人間を初めて見た。

追伸  原口尿で手を染めた二人はその後おそらく手を水で洗わなかったはずだ。
  1. 2017/12/06(水) 20:09:11|
  2. 原口正樹の魚雷日記 「鈍愚羅・漫愚羅」
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everybody hurts

   誰もが傷つきながら音楽活動をしている。

先日執り行われたストフェス静岡。奇人レオナと私は多くの知人が出演するのが当初の理由であったが、気づけば昼間のほとんんどの時間をストリートステージ(早いモノ順で誰でもエントリー出来るノンPAステージ)の前でビールを飲み過ごした。

何故だろう?要するに居心地がよかったのである。PA付きの本番?のステージとは違い、出演者が純粋な心持でリラックスして歌いたい歌を歌い、「一発かましてやろう!」(そのひぐらしも常にそのスパイラルに陥る)とかの邪念や添加物が含まれていない借り物のではない唄達がそのステージはあったからなのであろう。 ストフェスの神髄はきっとストリートステージにある。 (新参者のお前がエラそうにそんなこと言うな!ワシなど10年前からシュプレヒコールしてるわっ!と将軍様のフライング・ソーセージが飛んできそうだが・・・)     以下 敬称略  (もちろんFJスズキ氏に倣え)
BLUES和也(将軍様)、会津里花、石田チビオヤジ、DEB・DYLAN、キヨシ、ルース・ルース、あやあね 全員各々がそれぞれに
しぶいており、輝いていた。


追伸   ミュージックステージも二つ観覧した。

     服部敏保 楽曲の良さとシンガーソングライターとしての真摯な姿勢と誠実さが溢れ零れ落ちていた。

     安兵衛  今まで見てきた中で最も呻き散らし最低で最高のステージ。そして一番傷ついているのはこの男だった。


  1. 2017/11/22(水) 19:24:47|
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