そのひぐらし

バンドそのひぐらしの音楽活動をお届けします

おとっつぁん達、若者の集まりへ乱入の巻

土曜日に静岡アンバーで演奏をしてきました
前回同様、落ち着いてそのひぐらしの音楽を届けること、そしてライブハウスの音作り研究など
自分たちのことで忙しいおとっつぁん達であった

ところが演奏前、若いミュージシャンたちと話したり、若者たちが真剣にそのひぐらしの演奏を聴いてくれたり、
演奏後そのひぐらしの音楽について話してくれたりと
とってもおじさん達うれしかったです

土曜日アンバーに集った若者たちに幸あれ
  1. 2017/11/27(月) 21:14:25|
  2. 熊井丈の日記 「裸族の宴」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

仲良きことは美しきかな

11月22日良い夫婦の日である
そのひぐらしの半分は一人もんではあるが
とにかくそういう日である

私はこの日が今日から好きになった
夫婦だろうが一人もんだろうが同じ職場だろうが違うセクションだろうがそんなことはどうでもいい

星になったじいちゃんばあちゃんよく言っていた矜持がある

「仲良きことは美しきかな、これぞ私の胸飾り」

孫として大事にしていこう

違ったっけかな❔
覚えの悪い孫でめんご
  1. 2017/11/22(水) 23:22:04|
  2. 熊井丈の日記 「裸族の宴」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

メンタル―ティーン

昨夜ストリートフェスティバルにて聴いてくれた皆さんありがとう
昨夜は私自身いろいろ思うことがありいままでとは違う心もちで演奏しました
結果的にいうと私のなかではいい演奏ができました

埼玉の巡業でいろいろ考えるところがあり臨んだライブでした

これまでわたしには五郎丸ではないがライブにおけるルーティーンなんてものがありました
しかし,今の私にとって重要なことは飴をなめることではなく、弦をかえることでもなく、コーヒーを飲まないことでもなく、
たばこを吸わないことでもなくetc...

てめぇ自身のメンタル―ティーンであります
演奏時の緊張、興奮、高ぶり、エモーションを自分でどうコントロールするかが最も重要な課題です
私たちは自分たちの音楽を信じています

これからもこの音楽をできるだけいい演奏で皆さんの胸の奥へ届けられるよう精進していきます
こんごともそのひぐらしを
よろしくどうぞ

来年1月21日(日)17:00に演奏が始まる
清水マリナートホール単独ライブ「初夜楽団ツアーthe千秋楽」
ぜひ逢いに来てください
  1. 2017/11/20(月) 19:48:13|
  2. 熊井丈の日記 「裸族の宴」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

胸に浮かぶ風景

オヤジが好きだった大洋ホエールズがへろしまカープを倒し日本シリーズに進出
昼休みいつもの車中座席をたおし新聞を読んでいたらこんなニュースが載っていた
その時偶然原口からもらった自慢のウォークマンからはこれまたオヤジが好きだったトムウェイツの傑作「クロージングタイム」が流れていた
何年も聴いていなかったが本当にすばらしいアルバムだ
私の胸には元気だったころのオヤジの姿が胸に浮かんだ

先日清水のライブでスープは熱々、麺もちょうどいい硬さで用意してあったそのひぐらし新曲「中華屋の親父の歌」
時間の都合上「酔え奴隷」にその場をゆずりバンドバージョン初公開とはいかなかったが
11月3日(金)祝日のフリーキーショウのライブでは必ず演奏します
ぜひ聴きに来てください


らーめん一丁ヘイお待ち!!!




  1. 2017/10/25(水) 20:11:28|
  2. 熊井丈の日記 「裸族の宴」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

初夜

昨夜はそのひぐらしにとっていろいろなめんで初夜だった
まずは初めて風の中のマリーとの共演
これは我々にとってなかなかのインパクトで今後もぜひ続けて行きたいと願っている
ここのところレオナがギタープレイを進化させようともがいているのたが「人生の途中」で昨夜完全に風が吹いたのは風の中のマリーの力が大きいとの本人談である
そして地元清水、ビールバーHAMでの初ライブ
とても雰囲気のある店で今後もぜひ出演させてもらいたいと願っている
そのひぐらし抜きでもぜひ皆さん飲みに行ってみて下さい ソーセージが私のおすすめです もちろん各国のビールも❗

そのひぐらし来年1月21(日)清水マリナートホールの初単独公演にむけてギアを上げていきます
まずは11月3(金)フリーキーショウでライブ
お近くの方はぜひ会いに来てください
  1. 2017/10/22(日) 09:51:39|
  2. 熊井丈の日記 「裸族の宴」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ